会員からの投稿コーナー 



会員の皆さんからの自由な投稿コーナーです
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 ミュージックベルの持ち手につける色布  酒井 宏美
 スピリチュアルケア沖縄研修を終えて  日置 洵子
 セッションでムームーを着てみませんか?  英 通代

  ミュージックベルの持ち手につける色布を作りました  酒井 宏美

ミュージックベルをセッションで使う際には色紙を巻いていましたが、
毎回40本前後使いますと準備も大変ですし、紙も何度も繰り返して
使うことができません。そこで何とか繰り返して使えるものはできない
かと考えて、試行錯誤の末に今回作ったものをご紹介します。
材料費もあまりかからず、繰り返して使えると思います。

☆材料
 フェルト(百円ショップで大きいものが売っています)
 平ゴム(今回は幅6mmのものを使用しました)

☆作り方
@フェルトを5cm×12cmの長方形に切る
Aフェルトを縦長に置き、その中央に平ゴムを縫い付ける。
   この時、ミシン目は最大にして、ゴムの端を返し縫いしたら、
   針を刺した状態から思い切りゴムを引っ張って縫います。
Bゴムを端まで縫いつけたら返し縫いをしてゴムを切る。
   フリルのようになりました→写真3
Cゴムを内側にして輪になるように合わせ、手縫いでゴム付きの
  フェルトの端と端を縫う。
   写真4の中央部分のところを縫います
D半分に折り返す。(二重になる)
E自分の親指か人差し指にはめてみて、ゴムがほどよくフィットしていれば
  OK




  大量生産が大好きなので、いっぱい作りました☆
  白いゴムが見えるのがみっともないと思われましたら、
  油性マジックでゴムに色を塗ってもいいですね。
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  スピリチュアルケア沖縄研修を終えて    日置 洵子

 H20年7月、協会主催の大下大圓先生による「千光寺スピリチュアル研修」から5か月を経て、大下先生よりお誘いを受けてGMT6名は、総勢18名で「スピリチュアルケア沖縄研修」に行ってまいりました。

 今回は、国立療養所沖縄「愛楽園」に宿泊させていただき、施設内外の見学や、ハンセン病患者さんたちの受けた数々の迫害の歴史などの説明を受け、今まで自分がハンセン病に対して何も知らなかったことがわかりました。夜はハンセン病の元患者の方々と、沖縄の芸能や郡上踊りなどをお互いに披露し、心温まる交流をすることができました。

 現在施設では、266名の元患者さんに対し、200名を超すスタッフがいることは大変驚きでしたが、ここまでの道のりは大変長かったろうと思います。 施設内のスタッフへの講演では、大下大圓先生、整形外科医の坂井先生、血液専門医師の進藤先生がそれぞれのテーマで話されましたが「自分がどう生きるかがスピリチュアルケアの基本」とお聞きし、自分自身が自問自答する良い機会に恵まれました。

 また、ツアーの仲間と、ひめゆりの塔はじめ南部戦跡を巡り、夜は民謡酒場で沖縄民謡に触れ「三板」をならしつつ踊り、同じ時間を共有し合えた「ご縁」に“感謝”です。

大圓先生とGMT《首里城にて》


愛楽園のケアスタッフへの
大圓先生の講演

声なき子ども達の碑(愛楽園にて)     愛楽園から海を眺める    愛楽園に咲いていたハイビスカス     愛楽園の皆様と
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  セッションでムームーを着てみませんか?      英 通代

私のセッションを見てくださった方が、「♪憧れのハワイ航路で皆さんが着ていたムームーは手作りですか?」と質問されました。
「是非、作り方を教えてほしい」という声が多いので、ご紹介します。型紙なしで簡単に作れます。服の上からかぶるだけなので、セッションでも重宝します。
材料:
    幅90pの木綿布250〜300p
      ハワイアンムードなら
     ハイビスカス柄で。
     カラフルな方が楽しめますよ
    0.8p幅ゴム0.8m  縫い糸

作り方:(縫い代2p)
@ 布を中表に折り、断ちかた図を見ながら、台形の身ごろ2枚、長方形のフリル2枚を断ちます。縫い代も入ったサイズです。

A 身ごろの両脇、フリルの両脇と襟ぐり側にロックミシンをかけます。

B 前後身ごろの両脇を合わせ、ミシンでザクザクと縫い合わせます。

C 袖ぐり4か所は、細かく三つ折にしてミシンをかけます。

D 裾も3pの三つ折にして、縫います。

E フリル2枚は輪になるように縫い合わせた後、ロックミシンのかけてない先端側を三つ折にして縫います。

F フリルを、身ごろの裏側上辺に中表に合わせて、ミシンで縫います。

G フリルを身ごろ表側に返し、1.5pの幅でゴム通しを作ります。

H ゴムを通して、できあがり。

※施設で利用者さんが服の上から着用される場合、袖ぐりを大きく作ると良いです。
(断ち方図17pを→約20pに)


(「ステッチハウスGホームウェア」鎌倉書房より掲載)
  

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