このような活動をしています 


NPO法人 ぎふ音楽療法協会の活動を紹介します
2011年度以前

2011年度
第20回専門研修終了しました。  
専門研修「歌って踊れるリハビリのススメ
        ~音楽療法に活かせる身体活動をまなぼう~ 」のご報告
       2012年2月17日(日)  可児市文化創造センター アーラ
 

 

 講師に中村崇氏(理学療法士・NPO法人佐久平総合リハビリセンター副理事長)をお迎えしました。 先生の理学療法士としての体験談も含めながら、実技を兼ねて身体を動かした研修でしたので、楽しく、解り易く学ぶことができました。

  エネルギッシュで表現力豊かな先生のお話の中で「脳トレ、筋トレ、脂肪とれ!」は特にインパクトがあり、高齢者のセッションでは勿論、私たちの日常に置いても心に留めておきたい言葉でした。 また、目標を立て、評価し証明していくこと、その効果を対象者の皆さんやそのご家族に伝えていくことが必要で、そのためには医学的な学びが必要であることを痛感し、再確認することができました。

 そして、NPOの副理事である先生の、NPOとしての社会的役割や運営についての理想をお聞きし、大変刺激を受け励まされました。 音楽療法士として、NPOの会員の一人として、今後どうすべきなのか考え直したいという感想も会員の方々からありました。 協会の今後について、立ち止まって考えるきっかっけを作って下さった意味でも、今回の研修は大きな意義のあるものとなったのではないでしょうか。

 皆様のご参加、ありがとうございました。                        
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岐阜県音楽療法士18期生 誕生! 
 18期生を迎えてぎふ音楽療法協会主催の交流会が開催されました
おめでとうございます。 2月25日(土)テクノプラザ4Fプラザホールにて交流会を開催しました。
TONOラポール(合唱)による「語り合おう」「瑠璃色の地球」、英理事長の挨拶に続き、17期生の演奏が行われました。
午後からは同ホールにて交付式、長良川セミナーが開催され、村井靖児先生の基調講演、鵜飼久美子先生をコーディネーターにお迎えしたパネルディスカッションが行われました。
 

 


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18期生の皆さま、おめでとうございます
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第19回専門研修終了しました。
専門研修「公開事例発表会 & 児童分野研修及びワークショップ」のご報告


 


 2011年11月23日(祝)に専門研修「公開事例発表会&児童分野研修及びワークショップ」が開催されました。
 (ふれあい福寿会館 中会議室にて)

 講師に二俣泉氏(日本音楽療法学会認定音楽療法士・東邦音楽大学准教授)をお迎えしました。二俣先生の話術は巧みで午前・午後の長い研修も楽しくあっという間に過ぎてしまいました。

 午前の児童分野事例発表では、アセスメントをし、問題点を見つけ、目標を立て計画立案し、改善のための介入方法を考えていく、プロセスの重要性を再確認することができました。また、対象者の親との連携がとても参考になり、先生からも親とのかかわり方をプラスにしていく具体的なアドバイスを受けました。
 午後は先生の児童現場のDVDを観ながらの講演と、先生のオリジナル曲の活動などでワークショップが行われました。特に、発達障がい児への活動アイデアとコツを実践でわかりやすくご提示頂けたことはとても勉強になりました。

 先生の情熱的で愛情溢れた、楽しさと笑いいっぱいのセッションを体験しているうちに、私たちも明日からのセッションが、もっと楽しく何か新しいことができそうな気分になってきた、という前向きな声が多く聞かれました。

 皆様のご参加、ありがとうございました。                        
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第8回全会員研修が終了しました。  
全会員研修「あなたの声が健康と幸せをつかむ」のご報告


 


 2011年10月15日(土)に全会員研修「あなたの声が健康と幸せをつかむ」が開催されました。
 (大垣市墨俣さくら会館にて)

 本来ならば9月3日に開催予定でしたが、台風の影響のため延期になりこの日の開催となりました。
 講師はヴォイスインスストラクターの青拓美氏(日本音楽療法士学会・評議員)でした。多くの著名な声のプロの方をご指導されている先生ですが、とても気さくで素敵なお人柄で皆、楽しく学ぶことができました。

 実際に声の出し方と呼吸法を体験しながらの研修でした。背筋を伸ばして肩甲骨を寄せ、息を吸うのを意識するのではなく身体中から全部の空気を吐ききるという「青式呼吸法」を先生から具体的に様々な方法で教えて頂きました。先生のご指導の下、個々から会場全体へと声がよく響くようになっていったことに驚きと感動を皆さん受けられたことと思います。今まで学んできた発声法とは違って、目からウロコなくらい声が無理をせずに出せて嬉しかった、自分の声が好きになったという声が多く聞かれました。

 この「青式呼吸法」を身に付けることで姿勢がよくなり、ダイエットにも効果的で、そして生活も快適になるなんて、なんとすばらしいことなのでしょう。歌唱の時だけでなく日々の生活で声を出していく時にもこの呼吸法を取り入れて健康と幸せをつかんでいきたいものです。

 皆様のご参加、ありがとうございました。
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第7回全会員研修が終了しました。  
全会員研修「音楽療法と健康生成論」のご報告


  
 2011年4月23日(土)に全会員研修「音楽療法と健康生成論」が開催されました。
 (県民ふれあい会館 大会議室にて)

 講師は協会の顧問である大下大圓氏でした。先生は岐阜県高山市の千光寺御住職であり、スピリチュアルケアーワーカー、音楽療法士として幅広く活躍されています。様々な現場で活動をされている先生のお話は、生きるということ、スピリチュアル、瞑想等、人の心の深いところを追求したものでした。また、日本人の心の根底にある精神、日本文化、宗教についてのお話、東日本大震災では、実際に先生御自身がボランティアに行かれたという具体的なお話もあり、大変感慨深い気持ちになりました。

 先生の美しいお声での御詠歌やお経、静寂のなかで響く一音を聴く体験は心を洗われ、心地よいものでした。いかに私たちの日常は雑然としていているのだろう、それがセッションにも出てしまっていることもあるかもしれないと、問い直すことができた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 皆様のご参加、ありがとうございました。
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2010年度
第18回専門研修が終了しました。  
専門研修「高齢者のための音楽活用 介護予防」のご報告

 第18回専門研修が、多治見市総合福祉センターにて行われました。 
 2011年2月26日(土)13:30~16:30
 講師:藤沢玲子氏(日本音楽療法学会認定音楽療法士、GMT)
 参加者51名。

 今回は、最近注目されている「介護予防」について、音楽療法の現場で使用できる、明治~昭和40年代までの様々な歌の紹介がありました。歌の用い方の工夫、イメージ゙しやすい歌体操の動作、使用しやすい楽器や手作り楽器、その使い方等を、大変わかりやすくやさしい口調で、藤沢先生の実演を交えながら講演されました。

 参加者の体験も多く取り入れられ、「好きになった人」の新聞を用いたイメージ゙体操や、2曲を一行ずつ交互に歌う歌合戦では、思わず間違って歌ってしまい、会場には笑いが溢れていました。

 会員さんからは、他の地域でも是非行ってほしい等の感想がありました。藤沢先生の、音楽療法に対する熱い思いが伝わってきた3時間でした。
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岐阜県音楽療法士17期生 誕生!  
 認定交付式を終えたばかりの17期生を迎えて
   ぎふ音楽療法協会主催の交流会が開催されました
 

  

 2月28日(月)ふれあい会館レセプションルームにおいて、認定されたばかりの岐阜県音楽療法士17期生をお祝いする交流会が開催されました。
 オープニングで鍵盤ハーモニカとオートハープによる「ビバルディ四季より春」が演奏された後、井手理事長の挨拶、昨年認定された16期生による演奏などが行われました。

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17期生の皆さま、おめでとうございます
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第17回専門研修が終了しました。
専門研修「公開事例発表会 &
     ワークショップ ~高齢者・精神科領域の歌唱活動~」 のご報告


 

 2010年11月23日(祝)に専門研修「公開事例発表会&ワークショップ」が開催されました。(県民ふれあい会館 中会議室にて)

 講師の加藤美知子先生のお話は、現場での具体的な話を交えた大変わかりやすい内容で、あっという間に一日の研修も過ぎていきました。
 午前の事例発表会ではGMT2人の方の事例発表、それぞれの発表後の質疑応答があり、最後に先生から総評を頂きました。事例の書き方、記録の整理選別の仕方、先行文献を読むことの必要性等、あらためて見直し考えることができました。
 午後は高齢、精神科の分野で歌唱の模擬セッションが行われました。経験と実績を積み重ねておられる先生の技術のすばらしさを知ったことは勿論、対象者一人ひとりに寄り添いながら細かな点に配慮されてみえる暖かさも伝わり、とても参考になりました。

 今回のように、事例発表でのスーパーバイズは私たち音楽療法士の質の向上のためにも必要なことだと、皆様も感じられたのではないでしょうか。 多くの方のご参加、ありがとうございました。

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第11,13,15回専門研修が終了しました。  
専門研修「シリーズ・即興と伴奏」のご報告

 2010年7月11日・9月12日・10月24日に専門研修「シリーズ・即興と伴奏」が開催されました。(大垣女子短期大学にて)

 前年度開催された「誰もが簡単に楽しめる即興と伴奏」の続編として、今年度は【同質の音の提供】【治療的介入】【目的の沿った活動の作曲】の3回のシリーズで行われました。菅田先生の著書「相手を活かす即興と伴奏」のワークブックに沿った講義は具体的でわかりやすく、現在、セッション現場でご活躍の菅田先生の体験談(失敗談)を含めてのざっくばらんなお話は共感できることもあり、毎回笑いが絶えずとても楽しいものでした。

  “即興は適当、大体、いい加減”、“ペンタトニックやマイナーの使い方”、“テンポキープからの終結”、“一音のためのアレンジ法”等々、この研修で即興のヒントや技法、様々なことを先生から教えて頂きました。つい、即興は敬遠してしまいがちですが、チャレンジしてみようという気持ちが持てたという声を参加者の方々から聞きました。ぜひ、トライしてみましょう。  ご参加、ありがとうございました。

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兵庫県音楽療法士会の皆さんと交流しました  
兵庫県音楽療法士会とぎふ音楽療法協会の交流のご報告


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 神戸市で開催された第10回日本音楽療法学会学術大会に出席したぎふ音楽療法協会の理事9名と、兵庫県音楽療法士会8名の懇親会が、9月24日に開催されました。

 兵庫県音楽療法士会の皆さんは、学会の準備やお手伝いで大変忙しい中、ぎふ音楽療法協会のメンバーのために時間を割いて下さいました。

 団体の運営などについて、担当者同士で情報交換をし、有意義な時間を過ごしました。今後の交流も期待されます。
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第6回全会員研修  
全会員研修「音と動き」のご報告




  

  残暑厳しい9月4日(土)13:40~16:40、第6回全会員研修「音と動き」が瑞穂市総合センターあじさいホールにて行われました。

 講師に小森由美子氏をお迎えし、前半は“音楽療法になぜ動きが必要か”“セッションの中でどう動きを使うか”という内容で、目的に適しているか、特に高齢者の場合の注意点や安全面にさまざまな配慮が必要というお話を伺いました。

 後半はワークショップとして、様々な音楽を用い、和やかで明るい先生の話術に誘われて頭の体操や、ボールを使った動き、参加者全員が拍子の変化を聴き分けて会場をアトランダムに動く活動など、参加者の皆さんが普段の生活ではあまり経験しない動きに歓声を上げる場面もありました。
 最後は照明を落とした中でリラックスとクールダウン、3時間はあっという間に終了となりました。

 「日頃のセッションで何気なく動きを取り入れていたがいろいろと配慮することがわかった」、「もう少し深くお話が伺いたい」、「実際に体を動かし楽しかった」と参加者の皆さんから感想が寄せられました。            
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RADIO-iで、NPO法人ぎふ音楽療法協会をアピールしました  

 2010年8月28日、FMラジオ局「RADIO-i」のDJ、MASA OTSUBOさんからのお誘いを受け、
NPO法人ぎふ音楽療法協会を紹介する機会を得ました。
井手理事長・粥川副理事長・英副理事長がMASAさんのインタビューを受ける形で出演しました。

 3人の自己紹介の後、「音楽療法とはどんなものか」の質問に、井手理事長が音楽の力について
音楽は心だけなく体にも効く」、「人と人とを結びつけるツールとなる」ものであり、その力を利用して
人々を支援していくと説明しました。

 岐阜にこのような音楽療法の団体ができたいきさつを尋ねられ、岐阜県音楽療法研究所の認定した
岐阜県音楽療法士が集まったことや、とても先駆的な存在であることが話されました。

 ぎふ音楽療法協会でやっていることについて、粥川副理事長よりキャッチフレーズ「あなたのとなりに
音楽を」
が紹介され、自分の力で音楽を選べない方たちに、その人のための音楽を見つけて提供する
のが私たちの役割であると話しました。
 
 英副理事長も、子どもと手を合わせたいという気持ちを伝えるのに、言葉でなく音楽を使い、流れの中で
速さや大きさなど工夫しながら乗せていくと、うまく伝わると紹介しました。
また協会の存在について、音楽療法士が単独で活動するのではなく、仲間と学びあっていける場となって
いると話しました。
 MASAさんも、一般のリスナーに、売れる音楽が良いという価値観ではなく、音楽療法のような音楽の
機能や素晴らしさ
をわかってもらいたい、このような団体があることを知ってもらいたいと言われました。

 最後に井手理事長より、音楽は音楽療法士が一方的に与えるものでなく双方向にやりとりされていて
相手からもパワーをたくさんもらっているという話で締めくくられました。
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陽南中3年生のインタビューを受けました  

2010年6月30日、岐阜市陽南中学校の3年生女子4人が、ぎふ音楽療法協会の事務所を訪れました。
総合学習のテーマとして「音楽と人の心の関係」を調べていて、4人が感じている疑問を、それぞれ
質問されました。
  「なぜ人は音楽に影響を受けるのか?」
  「気分に合った音楽はあるのか?」
  「様々な場所で流されている音楽の効果は?」
  「音楽と心の結びつきは?」
難しい質問ばかりでしたが、
  「好みの音楽、影響を受ける音楽には個人差があるものの、だいたいの傾向はあるので、
   音楽療法士が 初めての人に音楽を使うときは、そこから始める」
  「本を読んだりするのと違い、音楽は意識しなくても心に入ってくるもの」
  「BGMによって、感情が変わることもある」
といったお話をさせていただきました。
とても熱心に、自分の体験と照らし合わせながら、活き活きと語る4人に、頼もしさを感じました。
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第5回全会員研修  
 全会員研修「音楽の力~遊びから表現~」のご報告
 

 

  2010年6月4日(金)に全会員研修「音楽の力~遊びから表現~」が、犬山国際観光センターにて開催されました。

 講師である大友剛氏の優しいお人柄に包まれながら、大友氏作曲や編曲のピアノ演奏、お一人でピアニカ2台を使っての演奏、ほんわかなマジックなどもありました。演奏だけではなく、編曲のアイディア、間の使い方、沈黙の共有、お客さんの反応を上手く次に生かす進行などは音楽療法士にとって大変興味があり、また身につけたいものでした。

 後半は音楽療法士がパートに分かれた合唱など行い、大変ゆったりと楽しめ、癒される時間となりました。           
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第4回全会員研修が終了しました  
 全会員研修「こころの健康を考える ~ストレスから身を守るために~」のご報告
 


 
 2010年5月22日(土)に全会員研修「こころの健康を考える ~ストレスから身を守るために~」が開催されました。(県民ふれあい会館 大会議室にて) 講師は協会の顧問である吉川武彦氏で、今回で2度目の講演となりました。
 精神科医(国立精神神経センター 精神保健研究所名誉所長)である先生の講演は、子育て・障がい児教育・医療等々、幅広い分野に渡り盛りだくさんの内容で、是非また続編をお聞きしたいと思いました。加えて、先生の優しいお人柄の実体験を交えたお話に、参加者皆、惹きこまれていきました。

 言葉に表すと曖昧になってしまう「こころ」について、図に示しながらの講演はとてもわかりやいもので、「自分らしさ」を持つことの大切さを学びました。ステキな音楽療法士になるために、3つの感性を持つことやストレスへの対処法など、明日から音楽療法の現場で、また実生活の場で生かせる方法やヒントを沢山頂きました。
 きっと参加された皆様も、吉川先生のように「いつまでも若々しく」、「こころを若返らせて」生きてゆこうと思われたのではないでしょうか。
 ご参加、ありがとうございました。
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岐阜県音楽療法士16期生 誕生!
 認定交付式を終えたばかりの16期生を迎えて
   ぎふ音楽療法協会主催の交流会が開催されました
  

  

 4月23日(金)ふれあい会館レセプションルームにおいて、認定されたばかりの岐阜県音楽療法士16期生をお祝いする交流会が開催されました。
 井手理事長の言葉、来賓の村井先生の乾杯に続き、昨年認定された15期生による歓迎の演奏が行われました。
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16期生の皆さま、おめでとうございます
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2009年度
21年度の全会員研修が終了しました。  
 全会員研修「誰もが気楽に楽しめる即興と伴奏」のご報告
 

 

 2010年2月7日(日)に全会員研修「誰もが気軽に楽しめる即興と伴奏~ピアノが上手に弾けなくても大丈夫」が
開催されました。(大垣女子短大にて)
 講師の菅田文子氏のユーモアあふれる楽しいお話と時折実演して下さるピアノの音の中、70名余りの参加者は、それぞれが短大備え付けの電子オルガンで音を出しながら和やかに演習することができました。

 即興を用いる意味や目的,メリットやデメリットのお話や、ペンタトニック,モードなどを使って、曲を鍵盤やベルなどで体験しました。  参加者からは難しいと感じていた即興に挑戦したい、この研修の続編を希望する声が多くありました。  参加者の皆様がそれぞれの現場で今回の研修を生かしていって下さることを願っています。有難うございました。

                           学び部
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21年度の専門研修/事例検討会とパソコンが終了しました。 
 「第4・7回専門研修 事例検討会」と
   「第3・5・8・9回専門研修 パソコン」のご報告

事例検討会(参加者は事例発表者3名のみ)
 8月21日  成人分野
 10月16日 児童分野



パソコン(参加者は11~15名)
 7月18日  エクセル基礎
 9月19日  ワード・エクセル書式の裏技
 11月21日 パワーポイント基礎
 1月16日  パワーポイント応用

  
   


   ※ 専門研修は、正会員Aの方のみ受講できる研修です



 会員の皆様の各々の知識や技術を高める専門研修の事例検討会とパソコンが終了しました。

 事例検討会では、日頃のセッションで戸惑ったり悩みを抱えている事を、レジメを通して講師からアドバイスを頂きました。参加された皆さんは、その後もそれぞれの対象児・者の方々に検討会でのアドバイスを基に、実践を継続されておられることと思います。

 また、パソコン研修では、ワード・エクセルの裏技やパワーポイントの基礎編~応用編を学びました。参加された皆さんの感想をお知らせします。
 Aさん:以前パワーポイントを自己流で作成した事が
     ありました。今回教えて頂いて、改めて以前
     作ったものがいかに未熟であったかが分か
     りました。色々な使い方がある事がわかり
     楽しかったです。次回も楽しみです。
 Bさん:クリップアートの挿入など、色々楽しいものを
     教えて頂き有り難うございました。
 Cさん:パワーポイントの作り方が良くわかりました。
     忘れてしまうので、家に帰ったらすぐ復習した
     いと思います。とても有意義な研修会でした。
     有り難うございました。

                       学び部
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「介護予防研修」が終わりました
 「第2回全会員研修・第6回専門研修」のご報告
9月6日伊沢先生(全会員対象)
   
    

 10月11日藤沢先生(専門研修:正会員A対象)

   
     
 全会員研修と専門研修との2回シリーズで介護予防研修が開催されました。 (市橋コミュニティーセンターにて)

 第1回目(9月6日、68名参加)は、「老人とuta」と題し、伊沢径世氏にご講演頂きました。学生さん・一般の方の参加もあり、一緒にピアニカを笙に見立てて越天楽も演奏しました。
 第2回目(10月11日、50名参加)は、「歌って、笑って、健康づくり」と 題し、藤沢玲子氏にお話頂きました。

 2回共に、高齢者現場での長年のご経験よりの生のエピソードや様子もお聞きし、内容の濃い2時間でした。
 2回を通して参加の方も多く、又、高齢者の現場でされている方も多く、それぞれの目的に合わせたセッションの重要性を改めて感じました。

 参加者からの感想には、「日々のセッションがマンネリになっていたり、一人で悩んでいたが、即実践に役立つ事も多く、とても勉強になった。」「脳の機能に踏み込んだ内容で、音楽療法の目的が多くに散りばめられていて、ポイントを教えて頂けた。」「ベルや鳴子の新しい使い方では、目からウロコでした。」「是非、シリーズ化して欲しい」と多くの方よりのご意見でした。

 この研修で得た物をもとに、各自の現場に合わせセッションをされる事を願っています。参加者の皆様、どうもありがとうございました。


          学び部
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「子育て支援研修」が終わりました 
 「専門研修シリーズ子育て支援①②」のご報告
6月14日 
     

 7月12日 ホットケーキ、ころころリンの皆さん

  
     
 今年度学び事業のトップを切って「専門研修シリーズ子育て支援①②」が開催されました。(岐阜市市橋コミュニティセンターにて)

 第1回目(6/14,42名参加)は「子育て支援セッションって何が大切?どんな風にするの?」とテーマを設け、グループに分かれ1歳半の子どもを対象にした活動を計画、発表し合いました。

 第2回目(7/12,49名参加)は「実際に使用する音楽はどのようなものがいいの?」として様々な場所で活動している会員グループ“ころころリン”と“ホットケーキ”の皆さんに実演していただき、参加者の皆さんは子どもや母親の気持ちになって見て感じていただきました。

 2回を通して参加の方も多く、又子育て支援セッションは初めてという会員さんも多い中、大変前向きにアイディアを出し合い、まとめて発表するパワーはさすが音楽療法士と思いました。感想として、現場のニーズや子どもの発達などをいかに掴んで行うかが大切、会員同士の交流ができた、場に応じた音の使い方,話し方,オリジナル曲の魅力など勉強になった、今後も企画してほしい等の声が多くありました。この研修をきっかけに、子育て支援セッションのお仕事に前向きになられることを願っています。 参加者の皆様、どうも有難うございました。


          学び部担当:柏、奥田
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岐阜県音楽療法士15期生 誕生!
 認定交付式を終えたばかりの15期生を迎えて
   ぎふ音楽療法協会主催の交流会が開催されました
  

  

 4月24日(金)ふれあい会館レセプションルームにおいて、認定されたばかりの岐阜県音楽療法士15期生をお祝いする交流会が開催されました。
 井手理事長の言葉、来賓の村井先生の乾杯に続き、昨年認定された14期生による歓迎の演奏が行われました。
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15期生の皆さま、おめでとうございます
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