東濃支部 

2016年度


 平成28年度 東濃支部反省会   

    2017年2月4日(土) 18:00~21:00  瑞浪市地域交流センター「ときわ」和室
    参加者  正会員A: 11名

 ・役員の選出方法が変わり、東濃支部も来年度の役員が決まりました。

 ・反省会では、日頃の悩みや岐阜県音楽療法士としての役割など、東濃地区の
  “今”を情報交換し、持ち寄りのお茶とお菓子、弁当でお互いの親睦を深めました。
  まだ参加されていない会員の皆さんも一度のぞいてみませんか?

  


 「音楽療法で使う即興と伴奏」実技研修会

    2016年11月27日(日) 13:30~16:00 瑞浪市地域交流センター「ときわ」会議室
    参加者  正会員A: 13名(中濃1名飛騨1名含む)

 大垣女子短期大学音楽療法コース准教授 菅田文子氏による音楽療法即興伴奏の実技研修会では、2人に1台のキーボードを持ち寄り実践しました。

 セラピストが対象者の出す音に合わせて伴奏をつける方法として
  ・基本拍を刻む
  ・休符を入れたリズム提供
  ・対象者の出す1音への伴奏付け
  ・V和音の代わりにsus4をつけ響きをよくする
  ・モード(旋法)の使用で自由に合奏ができる 
など「対象者から出る音楽を整えることが、対象者自身の問題の軽減や解決につながる」という技術の基本を学びました。

 1時間30分間、新鮮な気持ちで話を聴き、演奏しました。

・講座終了後は、講師を囲みお茶を飲みながら交流しました。



 白鳩学園フェスティバルブース 参加   

    2016年11月3日 10:00~14:00  児童養護施設 岐阜県立白鳩学園
    参加者  正会員A: 2名

 11月3日 児童養護施設白鳩学園フェスティバルにおいて、テントブースをいただき、「カチカチくんカスタネットを作ろう」コーナーでカスタネット作りを行いました。

 秋晴れのとても良い天気でしたが、風が強く、牛乳パックが飛ばされそうになるのに堪えながら、子供たちと楽しい時間を過ごしました。

 学園の子供たちをはじめ、近隣の小学生や園児、幼児親子の方々約30名ほど、作成に訪れてくれました。

 他のブースは、カレー・ラーメン・焼き鳥・たこ焼き・ゲームコーナーなどいろいろあり、訪れたみなさんは、思い思いに楽しんでみえました。

 毎年11月3日と決まっていますので、みなさんまた、ぜひお越しいただければと思います。園の子供たちの歌やダンス、ゲストによるショ―もあります。

 


 平成28年度東濃支部 総会&研修会 

    2016年6月26日(日) 13:00~16:00  瑞浪市地域交流センターときわ 会議室
    参加者  正会員A:16名

【東濃支部総会】
 13:00〜13:30 (東濃支部会員)
・ 今年度役員は、次の通りです。
 昨年同様、会員同士の交流と連携を大切にしていきます。よろしくお願い致します。 
  顧問: 加藤恵子・西尾由美子
  支部長: 永冶園子
  副支部長: 纐纈光江
  会計: 羽山園美
  書記: 後藤幸代
  学び部: 長瀬郁子
  職能部: 前野たき子
  普及促進部: 高瀬孝子
  多治見市担当: 細江政代
  土岐市担当: 松本洋子
  瑞浪市担当: 工藤晴美
  恵那市担当: 鈴木優美子
  中津川市担当: 長瀬郁子

・ 今年度は、白鳩学園(11/3)のブース参加を東濃支部で行います。
 一緒に参加していただける方は、高瀬さん(東濃支部普及促進部)まで、
 直接連絡をお願いします。

【研修会】 13:30〜16:00
[高齢者の健康作りを音楽で・・・]講師 藤沢玲子氏
★東濃支部では2回目の講座になり、介護予防で「歌を使いながら行う脳トレプログラム」「道具を利用した運動プログラム」を、さらに詳しく教えて頂きました。
例えば、肩たたき・にぎり棒もこよりの堅さ、本数、入れる布袋の大きさ、肩をたたきにたどりつくまでの使い方、すべてに意味があること。高齢者が、懐かしい歌と巡り合うことは、幼なじみと再会したような感動があり、声を出し、頭を活性化させる歌を相手に合わせて提供できることや参加者が“癒された”と感じてもらえることの大切さなど、豊富な経験の中からわかりやすく話していただき、一緒に歌や脳トレ活動も楽しみました。

        



2015年度

 親睦会 & 今後に向けての話し合い   

    平成28年2月11日 12:00~14:00  瑞浪市地域交流センターときわ 和室
    参加者  正会員A:7名

☆28日に岐阜県委託事業による岐阜県介護予防推進指導者養成研修事業が、下呂市で開催される事になり、日にちが変更になりました。その為参加できなかった会員の皆様、誠に申し訳ありませんでした。

☆当日は、お弁当を食べながらお互いの近況報告をしました。家族の介護と現場で日々 追われる会員や音楽療法の現場だけでなく、音楽を趣味として楽しんでおられる方もみえるようです。

☆下呂市で行われる「手話ソングにステップをつけて脳トレ」を受けて介護予防推進指導者をめざしませんか?中津川市から車で1時間。中津川市の会員さんチャンスです。協会正会員A・B、介護施設職員、介護予防従事者及予定者、音楽療法士限定です。


 事例検討会 児童分野   
【幼児園の先生方と取り組んだ小グループ音楽療法】
   セラピストと伴奏者の視点から
  

    平成27年11月1日(日) 13:00~16:10  瑞浪市地域交流センターときわ
    参加者  正会員A:14名(他支部から2名)

・当日は、遠く各務原市からの参加者もありました。
・ファシリテーターである粥川由美氏の暖かく、柔らかい雰囲気の中で長い時間だったにもかかわらず、児童分野に関わっている方もそうでない方も自由に意見を言い、体をほぐしてお互いの交流もしました。
・発表者2名のレジメをよく読むことで、セラピストと伴奏者の息が合っていることがわかる内容でした。
・発表者からは、小グループ5回の実践で、子ども達が自己肯定感を高め、音だけでなく人の話も聞けるようになった子がいた事やクラス担任が、客観的に子どもを見つめる良い場になった事が報告されました。
・発達支援センター、県立花の木苑の支援事業が終了した後も、市独自の予算で公立全ての8幼児園(保育園と幼稚園が同じ建物)で音楽療法を継続し、事例検討会のため協力していただきましたM市に感謝致します。

これからも、私達は、音楽を意図的に活用する事でどのような効果があるのか?
事例検討会を通して、東濃地区の音楽療法を考えていきます。



 サイエンスフェア 2015  

    平成27年7月26日 9:00~16:00  瑞浪市サイエンスワールド
    参加者  6名
瑞浪市サイエンスワールド『サイエンスフェア2015』(7月25、26日)に、牛乳パックとペットボトルのふた2個で作れる“パクパクカスタをつくっちゃおう”ブースを26日に出展しました。
この日、来館者数は、1900名。
小学生の親子達でにぎやかな会場内で、ここは幼児も簡単に出来るブース。
168個の色とりどり、個性豊かな楽器が出来上がりました。
完成すると、キーボードの伴奏でアンサンブルをする子ども達もいて、一期一会ならぬ一音一会の出会いでした!
来館者、開催者の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

 ブース担当責任者:山内 英子
 担当者:鈴木 優美子、後藤 幸代、高瀬 孝子
      松本 洋子、永冶 園子

  
 


 平成27年度研修会 ♪総会♪交流会 

     平成27年6月21日 13:30~15:30
     瑞浪市地域交流センター”ときわ” 2階会議室
     参加者 正会員A 14名
♪研修会
  講師:サービス付き高齢者向け住宅 あんあん多治見 管理者 藤井 博恵氏
    『サービス付き高齢者向け住宅の紹介と音楽療法活動について』

 「施設は、渡り廊下で人工透析センター併設の多治見クリニックとつながり、透析患者さんも 入居できる。現在自立〜要介護5まで36名の方が入居し、生活している。施設内にデイサービスも有り、利用されている方もみえる。
  音楽鑑賞、マジック、お茶会なども取り入れているが、音楽療法場面では、受け身ではなく、入居者さんが自分で楽器を鳴らしたり、歌ったり、昔を思い出して話すなど、普段では見られない姿を見せてくださる事がある。音楽療法のあった日はナースコールが少ないかも知れない。これからも音楽療法は継続していく計画です。」
とても具体的で わかりやすいお話でした。

♪交流会では、簡単に作れる手作り品や楽器紹介。
  サイエンスワールドで使う牛乳パックの下,準備を行いました。

♪平成27年度から支部活動は、従来のA会員のみになりました。A会員の皆さん、一緒に支部活動を運営していきますのでよろしくお願い致します。

♪平成27年度 これからの支部活動
   ・7月26日(日)9:00〜16:00 サイエンスワールド 音楽療法体験ブース
   ・11月1日(日)13:00〜16:00 事例検討会“児童分野”  
   ・平成28年2月28日(日)12:30〜14:30 反省会&懇親会

   
          研修会の様子                       牛乳パックのカスタ下準備作業



2014年度


 東濃支部総会及び研修会 

     平成26年6月22日 13:00~15:30  瑞浪市地域交流センター”ときわ”
     参加者 正会員A 13名
1. 東濃支部総会
今年度事業計画
・ 事例検討会・実践交流会・・・11月30日(日)13:30~16:30
・ 反省会・交流会・・・・・・・・・・・平成27年3月(今年度は家族同伴での参加OKです。
                  地域の仲間同士、楽しいひと時が過ごせると良いです)

2. 研修会 
 「高齢者の健康作りのための歌の利用法」 講師:藤沢玲子氏

  音楽療法士の大先輩である藤沢氏が数多い実践の中で大切にしてこられた事、また
脳の老化を防ぐために音楽を使い、指先と発声を促すために工夫された指体操など、
短い時間の中でたくさんの事を学ばせていただきました。
 対象者と交流する中で生み出された手作り小物はとても参考になり、皆さんから
「作ってみたい」という声があがりました。「ブレて、揺れて、外れて音符通りには
いかない」「ほめ言葉を必ず言う」「心の触れ合いが大事」など、これからも利用者さん
との関わりの大切さを忘れず実践につなげていきたいと思います。

     


 高齢者分野事例検討会と演習  助言者:吉安 育美氏
   平成26年11月30日 13:00~16:00  
     瑞浪市地域交流センター”ときわ” 2階会議室
     参加者 正会員A 10名

13:00~14:35
事例発表及び検討会
”老人保健施設での個人セッション~集団セッションに移行するまでの音楽活動を振り返る”
・熟練された声と、オートハープによる実践も披露しながら、発表者と参加者達が対象者の変化について、じっくり話合いました。命についても考える内容となりました。

14:40~15:00
・吉安氏による「音楽療法概念と事例に関する助言」

15:00~16:00
・”たき火”の歌を使い、対象者に合わせて演習  

<東濃支部会員にお知らせ>
・吉安氏が配布されたレジメは、3月の懇親会に参加される方に限り、希望者に渡す事が出来ます。

      


 東濃支部懇親会 

     平成27年3月22日 12:30~15:300  
     瑞浪市地域交流センター”ときわ”
     参加者 正会員A 11名

  3月22日(日曜日)瑞浪市地域交流センター【ときわ】にて、『東濃支部懇親会』が行われ、11名の会員のみなさんが集まりました。
お互いの近況を報告しながら、今年度行われた、サイエンスフェスタや事例検討会についての反省や今後の課題、また来年度予定されている行事についても話し合いました。
このように互いの顔をみて、直接情報交換できる場は支部にとっての貴重な機会です。
昼食を囲み、和やかな時間となりました。

             


2013年度

 東濃支部総会 及び 実践交流会

     平成25年6月29日  18:30 ~20:00   瑞浪市地域交流センターときわ
     参加者 正会員A15名

1.研修会   講師 加藤 恵子氏
      日本音楽療法学会認定音楽療法士・岐阜県音楽療法士
      市民児相サービス懇和会世話役

  「音楽療法士のスキルアップ」(異業種、多(他)職種と音楽療法のあれこれ)のテーマで、加藤氏が児童分野の音楽療法を実践するにあたり勉強された事、施設職員との連携方法などを聞くことができました。また、医療施設で働く職員が行う音楽活動や、論文のまとめ方や発表のサポートについて、障がいを持った幼児・児童のための教育支援事業の話、今年4月から障害者自立支援法から障害者総合支援法に変わった事など対象児(者)を理解する上で必要な知識を教えていただきました。 盛りだくさんで深い内容にあっと言う間の2時間でした。

2.平成25年度 役員紹介・東濃支部長挨拶
   顧 問 : 加藤 恵子 ・ 纐纈 光江
   支部長 : 西尾 由美子  副支部長(書記): 永冶 園子  会計: 羽山 園美
   学び部 : 船戸 マユミ ・ 長瀬 郁子
   職能部 : 高瀬 孝子 ・ 後藤 幸代
   普及促進部 : 山内 英子 ・松本 洋子
   各市代表:  多治見市・細江 政代  土岐市・松本 洋子
           瑞浪市・工藤 晴美    中津川市・長瀬 郁子
   今年度より役員が一部変わりました。よろしくお願い致します。

3.参加者の自己紹介・会計報告・事業計画
  ・瑞浪市サイエンスワールド”音楽療法体験ブース”・・7月27日(土)~28日(日)
  ・事例検討会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月10日(日)13:30~
  ・反省会及び交流会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成26年3月


 2013サイエンスフェア 音楽療法体験ブース
  ♪パクパクカスタをつくってみよう

     平成25年7月27日、28日 9:00~16:00  瑞浪市サイエンスワールド
     参加者 9名
 
 普及促進部、今年度サイエンスワールド担当の山内英子です。
 今回紹介する「サイエンスフェア」の音楽療法体験コーナーは、11年間継続してきたもので、今年度は、「♪パクパクカスタをつくってみよう」を題材とし、来場した子ども達とその保護者に楽器を作成していただきました。 楽器の材料は、牛乳パック、ペットボトルのキャップ、飾りテープなど。

 楽器の作成後は、♪おもちゃのチャチャチャ♪アイアイ♪あるこう♪うみ♪「あまちゃん」のテーマ曲など、来場者の年齢に合わせて選曲し、作った楽器を鳴らしたり、うたを歌ったりしました。そのほかに、トーンチャイムなど響きのやさしい音階楽器を多くのかたに体験していただきました。 二日間合わせて、サイエンスワールドの入場者数は約2800名。そのうち楽器作成者数は238名でした。

 多くの子ども達と「楽器作成」「歌ったり、楽器を鳴らしたり」・・音楽を通してお互いに豊かな時間を持てたと思われます。今回、遠方の親子連れのかたも数多く来場してくださいました。来年度、皆様もご家族と共にぜひ遊びにいらしてください。お待ちしています。

 最後に、このような機会をくださったサイエンスワールドの関係者様、来場者様、ありがとうございました。そして、下記の担当メンバーの皆さんのご協力に感謝いたします。
 (担当メンバー/7月27日⇒丹羽知子、三宅靖子、高瀬孝子、西尾愛子、山内英子
           7月28日⇒阿部理恵、鈴木優美子、松本洋子、永冶園子敬称略)




  東濃支部事例検討会 

     平成25年11月10日(日)13:30~17:30  瑞浪市地域交流センター”ときわ”
     参加者 正会員A 12名
     スーパーバイザー  吉安 育美氏

 対象者の皆さんが、満足していただける音楽療法を模索しながら、高齢分野の事例発表を行いました。先輩GMTからの応援アドバイスと、吉安氏から「GMTとして大切にしていくこと」を話していただきました。
 その後、幼稚園併設ことばの教室紹介と、音楽療法で使用した音楽による実践を行いました。

                 


 東濃支部反省会と親睦会 

     平成26年2月22日(日)18:30~20:30  瑞浪市地域交流センター”ときわ”
     参加者 正会員A 9名

 2月2日の「第2回ぎふ発・音楽療法セミナー」で実践発表された加藤恵子氏から当日の発表の様子などを伺い、お弁当を食べながらわきあいあいと楽しい時間をすごしました。
 会員の中には常勤の仕事、家族の介護、子育てや家族の理解が得られず参加が出来ない方もいます。今後もA、B会員の区別なく同じ地元の仲間として誘い合い、助け合うことで、会員同士の繋がりを深め、地元の皆様に貢献できるGMTとして活動を続けていきたいものです。今年度参加できなかった会員の皆さん、来年度は期待しています。出来るところから・・出来る事を・・少しだけでいい・・・みんなの力で・・・・。